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山元のブログ

スポーツと政治

おはようございます。山元ですsun

昨日U18ワールドカップベースボールの試合を見ていました。

日本対韓国。

惜しくも敗れてしまいましたが、いい試合でした。

9回だったでしょうか、日本の宮城投手が相手方へのデッドボールを出してしまいました。

宮城選手は帽子を取って一礼をし、またぶつけられた選手も帽子を取って返礼しました。

日韓関係の悪化が取り沙汰される中、非常に美しい光景でした。

個々人には政治的なことは関係ないのだと思いました。

それにしても実況はどっちの見方なんだかという放送でした。

「さぁ、韓国の反撃がはじまった!」・・・etc

ん?そんな感じで言います?

日本と韓国の大きな違いは、

日本ではほとんどのマスコミが政治や国家に否定的であり、味方ではありません。

しかし、韓国ではほとんどのマスコミが政治や国家に肯定的であり、味方です。

だから日本はやることなすことけなされて、国民の一体感がチグハグです。

韓国では最近は少し煽りすぎのきらいもありますが、基本的には一体感があります。

同じようにとは言いませんが、日本ももう少しマスコミに味方して欲しいですねぇ。

日本国民なのだから。

 

寄席にて思う

おはようございます。山元ですsun

先日、寄席を見に行く機会がありました。

知り合いの方にチケットを頂いたのですが、自分からは先ず行くことがありませんから、

興味津々で家内とともに行ってきました。

高座にはまだ上がって間もない方から順番にトリの方まで上がっていかれます。

順番通りというか、客のつかみ方や高座での佇まいなど、やはり後になればなるほど

流石といった感じです。

ふと経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんの記念館かどこかの言葉を思い出しました。

台本だけ見てても面白くない。でも高名な落語家がそれを読むとお腹を抱えて笑ってしまう。

確かにその通りです。

後になればなるほど、台本の中身が迫力を増していきます。

風景が浮かびます。

落語には台本があり、それは読み手によって全然違ってきます。

面白いも面白くないも読み手次第。

我々も一緒です。

何処にでも売っているようなものを売っています。

でもそれは売り手によって素晴らしい付加価値の付くものにもなりますし、

またここで買って損したと思わせてしまうことにもなり兼ねません。

価格では大手には勝てません。

だから我々には我々の出来る最高の付加価値を付けていかなくてはなりませんね。

それぞれの色で。

感謝

おはようございます。山元ですsun

弊社は今年で70周年を迎えます。

創業者は私の祖母です。

70年前夫を亡くし、日々の暮らしをどうしていこうかと必死に考え、

前の勤め先で得た知識をもとに始めたのが今の商売でした。

創業者には創業者にしかない苦労があり、

今日の礎を築くまでに様々な艱難辛苦を乗り越えて来ました。

女性経営者の少なかった当時、理解を得られるだけでも大変なことだったと想像できます。

その祖母が今週亡くなりました。

97歳でしたが、何よりも仕事が大好きで、90歳になる一か月前まで会社に来ていました。

私もよく怒られました。

思い出を語ると尽きませんが、色々なことを教えてもらいました。

今私たちは祖母の残してくれた理念のもと、何人もの従業員さんとともに働かせて頂いています。

亡き祖母に生前賜りましたご厚誼に感謝いたしますとともに、私たちは

日々その感謝そして創業者への感謝を忘れることなく、次の100年に向け邁進していきます。

今後とも、ケイシン株式会社を宜しくお願い申し上げます。

 

慣れ

おはようございます。山元ですsun

最近24時間営業のジムに行くようになりました。

空いた時間で、しかも飲み会のない夜や日曜の朝など限定的ですが、

それでも夏バテと併用して6kgほど痩せました。

人間の体ってえらいなと思うのは、こんな重たい体でも、

動くことを覚えるとそこそこ動けるようになってくること。

そういえば、ヒマな時は少しでも忙しくなるととんでもなく

忙しくなった気がしますが、

ずっと忙しいと、少々忙しくてもそれが日常ですから、なんでもありません。

だからどんな状況にも対応できるよう、常に少ししんどいところに

身を置いておかないといけませんね。

アブダクター

おはようございます。山元ですsun

この前、少し興味深いセミナーを受講しました。

新たな顧客の創造について学んでいくのですが、

隣の人の、自分のところにはない顧客を自分の顧客として、

どうすればその顧客が本当に顧客になりうるかを考えるというものでした。

我々の固い頭では、どうしても今の顧客とそれに派生している顧客については

考えるものの、新たな顧客については考えもしません。

私の隣は投資家という顧客が書いてありました。

当然、私の会社には投資家という顧客はありません。

ならばどうすれば投資家が顧客になりうるのか。

株価を上げるため、企業価値を上げる。

会社とオーナーを切り離す。

等、ほんの1~2分で考えなければならなかったので少ないですが、

逆接思考というのは目からウロコでした。

これからの30年。弊社はどうやって新たな顧客創造をしていくのか。

これからちょっと考えてみたいと思います。

他人の悪口で・・・

おはようございます。今週週番の山元ですsun

昨日、とある住宅メーカーの展示会に行ってきたのですが、

色々と興味深い実験をされていて、

安いということでは安全は買えないなと改めて知らされました。

安かろう悪かろうなのか、高いけど安心なのか。

色々と考えさせられました。

こういう時、必ずと言っていいほどプレゼンでは他社比較というのが

あります。

これをまた違う他社のプレゼンにいくとまた違った他社比較をしているわけです

ライバルは蹴落とさなければいけませんし、自社の強みも強調しなくてはなりません。

なので、一定の理解はできるのですが、どうも他社スペックが不当に低い気がします。

A社最強と他社最低を比較しているような・・・

他人の悪口で(というと語弊があるかもしれませんが)上がるって何か釈然としないものがあります。

自社の強みを明確に。

経営理念がいかに大事かよくわかります。

我々も強みを生かして頑張ります。

今週も、宜しくお願い申し上げます。

 

おはようございます。山元ですsun

この連休に友人夫妻と毎年恒例の旅行に行ってきました。

毎年沢山の写真を撮りますが、過去の記録を見ていると

子供が大きくなったことをひしひしと感じます。

そして私も大きくなってしまいました。

今年は鳴門泊で高松にうどんツアーに行ったのですが、

子供の遊べる穴場ポイントを発見しました。

さぬきこどもの

という、高松空港のすぐそばにあるスポットなのですが、

飛行機の離発着を間近に見られ、アスレチックジムに

カート、そして色々な実験アトラクションや、

体験アトラクションなど盛りだくさんです。

大人がくつろげるカフェもあります。

本当におすすめです。

お子様連れで、高松で行くところに困ったら是非!!

四十を超えて

おはようございます。山元ですsun

先週祇園祭の鉾に乗る機会があったのですが、

その鉾乗るところで女優の本上まなみさんにお会いしました。

あまりにも近距離で興奮してしまい、しかも咄嗟にお名前を失念してしまい、

「うわ、芸能人や!」

などという訳の分からないことを口走ってしまいました。

大人な本上さんにはにこやかな挨拶を返していただきましたが、

後から思うと四十を超えた身でなかなか失礼だったなと・・・

ああいう場に遭遇した時にまず相手の立場を考えられる人間に

ならねばなりませんね。

反省。

 

土砂降りゴルフ

おはようございます。山元ですsun

今日は朝からゴム商業会のゴルフコンペでした。

私の住んでいるのは大津。

そして今日の戦場は芦屋。

いつもなら小一時間の何でもない距離なのですが、

今は名神高速道路がリフレッシュ工事中。

7時すぎには着いていないといけなかったのですが、

6時までは吹田まで通行止め。ならば通行止め解除直後は相当混みます。

これはヤバイです。

ということで、家を5時半前には出発して、京滋バイパスから第二京阪を抜け、

近畿道を上がって、そこから名神に入りました。

何とか7時過ぎにつきましたが、洪水のような雨。

それでもコンペ決行。

横殴りの大雨の中スタートしました。

1ホール目ですでにパンツまで到達するほどの雨。

3ホール目でノーコンテストに。

パーティまで2時間の時間つぶし。

各自ご自由にということだったのですが、私の組はやめました。

というわけで早々と戻り、仕事をしております。

ある意味良かった。

来週も宜しくお願い申し上げます。

山元

 

交流とは

おはようございます。山元ですsun

ゴールデンウィークに台湾に行ってきたのですが、

その旅行中、17年前に会ったきりの人に会いに行きました。

しかも1回だけ。

連絡を取って、~日の14時ごろそちらに伺いますと言ったら、

外で待っててくれました。

その後、観光に連れて行ってくれたり、手がちぎれそうなほどのお土産を貰ったり、

果てには家族総出で会食まで開いて頂きました。

また彼らがこちらに来たときは全力でおもてなしをしたいし、

そのチャンスも欲しいです。

東日本大震災で台湾の人たちが100億円以上ものお金をほどなくして集め、

迅速に援助してくれたという話を聞き、

「日本人として何か台湾にお返しをしなければならない」

そう思っていた矢先に、家内が、

「京都で今夜泊まるところがない台湾の人がいる」

と言ってきたことがありました。

これはお返しするチャンスだと、汚い我が家に泊まってもらったことがあります。

その後家内が友人と台湾に行った時、逆に大変お世話になったそうで。

国際交流とはなんと素晴らしいことでしょうか。

出来ない国もありますが・・・

しみじみ、今回のことも含め、受けた恩は返していかないと

いけないなと思いました。

山元