こんにちは、柳川です。
先月の7月、作家の東野圭吾さんがお亡くなりになったことが大きく報じられました。
ミステリファンでなくてもその名前を知らない方はあまりおられないのではないでしょうか。
私自身も訃報を聞き、呆然としてしまった一人です。
8月5日に発売された遺作「永遠の記憶」は106冊目の著書だそうですが、買い求める方が多く、現在欲しくても入手できない状況になっているようで
著者と作品を愛する方々が本当に多いのだということを思い知ります。
映像化されたものも多かった素晴らしい作品の数々、私自身、所有しているもの、読んだことがある作品は数知れず・・・
それが当たり前のように続くと思っていたので・・・本当に残念です。
「永遠の記憶」の名の通り、東野圭吾さんの作品はこれからも人々に記憶に残り続けるのでしょうね。
今週も有難うございました。