こんにちは、金沢です。
本日ノーベル平和賞の授賞式が
ノルウェーのオスロで開催されました。
平和賞を受賞されたのは
インドのカイラシュさんとパキスタンのマララさんです。
カイラシュさんは子供の搾取根絶を目指す活動が評価されました。
マララさんは女子が教育を受ける権利を訴え続け、
17歳という史上最年少での受賞となりました。
またマララさんは、2年前にパキスタンで
イスラム過激派勢力のタリバーンに銃撃されながらも
訴え続けていたそうです。
数年前まで教育を受けていた私としては非常に感心します。
また当然のように受けていましたが、感謝するべきことだと
改めて気づかされたものです。
世界各地で紛争や人権問題などが問われ続けていますが、
このような平和を掲げる方々が受賞され
大きく取り上げられることは
より大衆が国際問題に目を向けるきっかけとなり
非常に重要なことと思われます。
私はメディアを通して今回知りましたが、
これからも多くの様々な人々と関わっていくと考えると、
改めて、他人事ではない問題であり
自分の思考も持つべきものだと思いました。