こんにちは、金沢です。
113番元素の名前が「ニホニウム」に決まりました。
日本で初めて元素の命名権が与えられ、日本国名にちなんだ名前として注目されています。
これは理化学研究所グループが発見しました。
ニホニウムがどんな元素なのかを簡単に調べてみると、
元素番号30番の亜鉛と83番のビスマスの原子が衝突して核融合したものらしいです(想像できません)。
「30+83=113」で113番とのことですが、成立するのに単純なものでもなく・・・
特徴といったものは特にないと知った時は、正直なところ少しおもしろみに欠けました。
何に関しても、名前を決定するというのはそれなりの責任感があるように考えています。
今回のように世界レベルで注目されるようなものは当然のこと、
身近な「命名」と言えばやはり人名でしょうか・・・
付けられた名前の意味やどんな思いが背景にあるのか、
誰から問われても自信を持って答えられる名が良いと個人的に思っています。
ニホニウムについては、今後の動向をニュースでチェックしていきたいところです。