こんばんは、山元です![]()
昨日今日と、名古屋に行っておりました。
目的は愛知県のとあるお客さんのところへの営業と、
滋賀県のとあるお客さんの展示会を見に行くこと。
そして夜は名古屋で長年お世話になっている仕入先との飲み会。
翌朝はその仕入先のゴルフコンペ。
分単位で目まぐるしく動いておりました。
こんな時、ほとんどが初めての場所、もしくはめったに行かない場所なので、
ナビを設定するわけですが、
大都会で初めて通る道だとナビも非常にめまぐるしいです。
「斜め右方向です。その先100mで四日市方向です。
その先100mで左折高速入り口です。」
この四日市方向というのが、大変クセ者でして、
看板に小さく書いている場合や、場合によっては書いていないことも。
時速60km/hで走っていれば、その100mを走る6秒の間に
看板を探し、四日市の文字を探し、四日市が無ければ
四日市方面の地名を探し、それから車線変更しなければなりません。
20km/hで走れば安易ですが60km/hの流れのある大都会の複数車線では
大変迷惑、かつ、事故にもつながりかねません。
なのでこの6秒という間に機敏に反応する必要があります。
さらに電話がかかってきてハンズフリーになると地図画面が消えるため、
電話で話しながら、もう片耳ではナビ音声を聞くという荒業に
でなければなりません。
電話に出ないという手もありますが、案内はいつやってくるのかわかりません。
長い時間出ないのは営業に差し支えますから![]()
当然神経も張り詰めるので、それが長いとどっと疲れます。
ちなみに左折して5mほどで高速入り口だったのですが、
3車線のうち一番右の車線でした。
前日は右手前方向ですと言われ右手前方向に行こうとしたら、
ヘアピン右折禁止の看板が・・・
ややこしいことこの上なしです。
早く自動運転の時代がやってこないかなぁ![]()