おはようございます。山元です![]()
昨日、とんでもないニュースがありました。
大相撲の巡業で舞鶴市の市長が土俵上でご挨拶されていた時に、
急に倒れられ、たまたま居合わせた女性医師が救命措置にあたると、
「土俵を降りてください」のアナウンスがあったというもの。
担当行司の神事を全うするという本分はわかりますが、
神事とは人命をぞんざいにしてまで全うしなければならないのでしょうか?
皆の不幸を除く為に生贄を出して神事を行った昔とは違います。
現代でそのプライオリティは無いですよね。
ここで優先されるべきは絶対に市長の救命であるはずです。
それを蹴ってまで優先しなければならない神事なら誰も大相撲を観に来ません。
少なくとも昨今の一連の騒動を見るに大相撲自体神事からかけ離れている
存在のような気がしますが・・・。
改めて今何をすべきなのかを考えてから行動することの
大切さが身に沁みました。