おはようございます。
昨夜から、部屋の古書の整理をはじめました。
その中で、有吉佐和子さんの「恍惚の人」を見つけました。
日本の将来を見据えて、発表された作品です。
やがて訪れる高齢化社会と、介護を余儀なくされる主婦の
あり方に警鐘をならした作品です。
今、もう一度、読み返しています。
やがて来る老後、読めば読むほど身につまされます。
秋の夜長、読書の夜が続きそうです。
一週間、ありがとうございました。 石井
おはようございます。
昨夜から、部屋の古書の整理をはじめました。
その中で、有吉佐和子さんの「恍惚の人」を見つけました。
日本の将来を見据えて、発表された作品です。
やがて訪れる高齢化社会と、介護を余儀なくされる主婦の
あり方に警鐘をならした作品です。
今、もう一度、読み返しています。
やがて来る老後、読めば読むほど身につまされます。
秋の夜長、読書の夜が続きそうです。
一週間、ありがとうございました。 石井