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新婚旅行フランス編

おはようございます。山元ですsun

クールビズが待ち遠しいです。

暑い・・・。

さて、今日はフランスのお話を。

ユーロスターでドーバー海底トンネルを抜け、一路パリへ。

憧れのパリジェンヌはすぐそこにhappy02

やはり弾丸で巡るので、ホテルにチェックインしてすぐにレストランへ。

パリでは毎日が気取ったレストランだったので、少々肩が凝りましたcoldsweats01

しかし、そのどれもが素晴らしいものでした。

イギリスの某所とは違いましたbleah

↓食事後の雨にも負けず、ノートルダム聖堂で撮った写真です。

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虹がノートルダム大聖堂にsign03大聖堂がほとんど写ってませんがcoldsweats01

次の日はシャンゼリゼスタートsign01

凱旋門までブラブラ歩いてルーブル美術館へ。

モナリザのあまりの小ささに驚愕でしたが、とりあえず有名どころだけ押えました。

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軽くカフェでご飯をすませて、オペラ・ガルニエでオペラ鑑賞。

オペラは何を言っているのかサッパリだったので、周りが笑っている時に

適当に笑っておきました。

でも、フランスの社交界を垣間見て、少しセレブ感だけは味わえましたbleah

オペラ後エッフェル塔にのぼって帰りました。

次の日はパリを拠点に一泊二日でモンサンミッシェルへbullettrain

想像よりはるかに大きくて迫力がありました。

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モンサンミッシェルで一泊して、パリに戻りました。

そしてその少ない荷物のままヴェルサイユ宮殿へ。

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荘厳な宮殿ですcoldsweats01赤坂の迎賓館と同じぐらいかと思ったら規模が全然違いましたcoldsweats02

ヴェルサイユ宮殿に入ってわずか5分。

トラブル発生sign03

何と我が妻がモンサンミッシェルにパスポートを忘れてきたというではありませんかsign03

もう15:30前。怒ってる時間もなく、急いで引き返しました。

道中列車の時間を電話で調べてもらい、

レンヌに向かうTGVに私一人で飛び乗りました。

忘れた本人には引き続き観光の任務をconfident

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16:08発。ギリギリでした。これで現地21:03分に乗ればパリに本日中に帰れます。

明日のフライトには間に合います。

しかし。

モンサンミッシェルまでは車で1時間強。TGVがレンヌに着くのは18:13ですから

本当にギリギリです。

何せモンサンミッシェルにはゲートがあり、近くに到着してもホテルまで走らなければ

ならないのです。

もうバスでは間に合いません。タクシーに飛び乗り、

「急いでモンサンミッシェルに行き、私はホテルに忘れたパスポートを取ってくるから

また大急ぎでレンヌに引き返してください。

21:03のTGVに乗らなければならないのです。」

と伝えると、タクシーも事情を察知して車線をはみ出し追い越し追い越し急いでくれました。

二度と戻ってくることはないと思われたモンサンミッシェルに、

よもや10時間後に戻ってくるとはcoldsweats01

途中ガソリンがなくなり給油するという時間ロスがありながらも

何とか20:30過ぎにはレンヌに戻りました。

タクシーの運転手さんとはガッチリ握手を交わしました。

そしてTGVにチェックイン・・・っと思ったら、

ここでまたトラブル発生sign03

TGVは明日の昼まで満席なのです。今日は金曜日。明日は土曜日です。

ここで乗れなければタクシーを駆使して帰るほか手はありません。

しかし新幹線で2時間以上かかるところ。一体いくらかかるのか。

諦めきれず、インフォメーションセンターで何度もお願いしました。

すると。

「この21:03はダメだけど、最終の21:33に乗って頼んでみたら?」

とセンターの人は言います。

朝から何も食べてないので、軽食を取り、21:33に乗り込みました。

すると早速車掌さんが私のところに。

ここで降りろと言われたら終わりです。

車掌さん「切符は?」

私「ない。」

車掌さん「ない?どうしたいんだ?」

私「どうしても今日中にパリに行きたいんです。」

すると車掌さん、「オーケー!」

OKなんかい!!

意外に軽くて助かりました。

これにて一件落着。

何とか取りに行ける時間と場所で良かったcoldsweats01

明日はスペインに向かいます。

次回に続く・・・

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